バウハウス展示会

投稿日 August 10, 2012 by Rieko Vining

 昨日はバウハウスの展示会に行ってきました。
バウハウス(Bauhaus)は、1919年、ドイツ・ヴァイマルに設立された、デザイン、工芸、写真などの芸術・建築に関する教育を行った学校でした。ただし学校として存在したのは1933年にナチスにより閉校されるまでの14年間でしたが、斬新なデザインは当時のモダニズムに大きな影響を与えたと言われています。

私達はプロダクトデザインやグラフィックデザインに興味があったので早速展示場へ。色んな作品を見たのですが、その一部を紹介します。

写真1はタイプフェイス。お洒落なデザイン雑誌で見かけそうな、スタイリッシュなアルファベット。多くのデザイナーがバウハウスのスタイルにインスピレーションを受けてきたんだなと思わせる、時が過ぎても古さを感じないデザインが新鮮でした。

写真2は砂糖、塩、小麦粉、酢を入れる容器。More Rareでも販売したいようなスタイリッシュなデザインです。ドイツ語は読めないですが、キッチンに飾ったら素敵だろうなと想像してしまいました。

写真3は子供用のための椅子とテーブルです。シンプルですがしっかりとした造りで存在感がありました。

多くのバウハウスのデザインは今の時代の傾向に合いスタイリッシュで新鮮でした。デザインやファッションは流行があるので、きっと将来はまたスタイルの違うデザインがスタイリッシュになるんだと思うと不思議な感じです。そうするとアンティークやヴィンテージの品のデザインもがらっと変わってくるんだろうな、などと色々考えてしまいました。




カテゴリー Exhibition


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